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2015年08月18日

嵐結成の知られざる裏話!今の嵐メンバーが決まった適当すぎる経緯

 

メンバー同士、仲が良いことで知られる嵐の5人。
しかし一歩間違えれば全く違うメンバーになっていたかもしれないという。
嵐のメンバーが今の5人に決まった適当すぎる経緯→ ranking



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もしかしたら今からでは考えられないこんなメンバーで「嵐」は結成されたかもしれない。そんな衝撃のジャニーズ本が4月17日に発売される。それが『嵐、ブレイク前夜』だ。
そこで紹介されているエピソードの1つが「嵐」のメンバー選び。

グループを結成するにあたり、当初は滝沢秀明や村上信の「嵐」入りが有力視されていて、一方、松本潤は「嵐」には入らずJr.に残り、相葉雅紀は名前さえ上がっていなかったという。

「Jr.本体の勢いを維持するため、滝沢クンと(今井)翼クンのデビューは先送りされたんです。また松本クンもJr.に残す方針だったそうですが、途中でジャニー喜多川社長の気が変わり、メンバーに選んだと聞きます」

ジャニー喜多川の“気が変わった”末に顔の濃いキャラとして松潤が抜擢されたというのだが、ジャニーさんの気持ちというか直感というか出来心で、メンバーが選ばれるさまが描かれていることは面白い。

さらにリーダーである大野智に至っては、もっとトホホな事情が。知名度も今ひとつだった大野だが、当時イラストレーターの仕事に興味を持っていたため、ジャニーズを辞めたいと言い出した。そのためジャニーさんが引き止める巧弁として、「デビューさせることを考えている」と言ったことから、メンバーに抜擢されたという。さらに最後まで決まらなかったのが相葉。当初は関西から1人入れようと村上が有力視されていたが、同じくゆるキャラで他メンバーと同じ関東出身ということで、めでたくギリギリセーフの「嵐」入りだった。
 
全てがジャニーさんの気持ち次第というわけだが、テキトーに決めているようでも、それがことごとく当たってしまうのがジャニーさんのすごさでもある。

さらに「嵐」の人選に大きく影響したのが1999年に起こったJr.飲酒喫煙解雇事件だという。
「特に、浜田一男クンっていうファニーフェイスのブサイク担当の子が、相葉ちゃんか大ちゃんの代わりに入っていたんじゃないかと。(略)顔の濃い大坂俊介クンっていうのもクビになっちゃったんですけど、マツジュンのポジションは彼だったかもしれません」

こうなると何が何だか、よくわからなくなるが、ジャニーさんの気まぐれと偶然で、現在とは全然違う顔ぶれになった可能性は高い。おそらく今回「週女」が掲載したエピソードはほんの一部なのだろう。本ではどんな衝撃話が飛び出すのか、4月17日が楽しみ。(サイゾーウーマン)
http://www.cyzowoman.com/2015/04/post_15685.html

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posted by makoto at 14:00 | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする