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2015年08月05日

テレビ局にはびこる「滝クリアレルギー」滝川クリステルに仕事がさっぱり来ない裏事情!

  

2020年東京五輪招致に「お・も・て・な・し」で貢献した滝川クリステル。
流行語大賞にもなったこのフレーズで滝川クリステルへのオファーも激増すると思われたものの、意外にも全く仕事が舞い込んでこないと言う。
その背景にはテレビ局の深刻な「滝クリアレルギー」が…→ ranking


  
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一昨年9月の五輪誘致スピーチでの「お・も・て・な・し」はその年の流行語大賞ともなり、日本の精神を象徴する言葉としてもてはやされた。
「当然、業界人の誰もが次の年から滝クリをテレビで見ない日はなくなる、レギュラー番組のオファーも山のように来ると予想してました」(テレビ局ディレクター)

だが、現実は違った。
「とにかくレギュラーの仕事がないんです。いざフタを開けてみれば、来るのはBS特番やイベントの出演、講演会の話ばかり。期待していた地上波番組でのキャスターのオファーは残念ながらない状態です」(民放関係者)

そんな状況に嫌気が差した滝川が海外での活動を増やす動きがあるとの情報が浮上した。

人気キャスターだった滝川が五輪招致成功を経て、レギュラーがないとは、不思議な気もするが、別のテレビ関係者によると滝クリ本人にも問題があるという。
「新たに番組を立ち上げるといっても、あの『お・も・て・な・し』スピーチから滝クリのギャラがハネ上がったようなんですよ。各局とも、おいそれと“滝クリ用の新番組”とはいかなかったんでしょう」(同関係者)

一部では、視聴率が低迷する「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、安藤優子キャスターの後釜として、攻勢を仕掛けるのでは?ともいわれているが、実のところ、いまだフジ局内には滝川への“アレルギー”は残っているとも。

「レギュラーだった日曜の『Mr.サンデー』では、アドリブは利かないし、気の利いたコメントもできない。当時はメーンの宮根(誠司)との確執もささやかれましたが、それだけじゃない。滝川が出演しているナショナルクライアントのCMのおかげで報道できるネタに制限がかかるんです。その時のジレンマを抱いている局員は多い」(ある制作会社関係者)

「今回、日本を離れる決意をしたもう一つの理由は、結婚秒読みと言われた俳優・小澤征悦との破局も影響しているといわれています。このまま日本にいても、常に小澤の影が付いて回ることが耐えられないんですよ」(芸能プロ関係者)

海外ではレギュラーだけでなく、CM話も着々と進んでいるともいわれている。滝川がEU圏で活躍する日は意外に近いかもしれない。
http://news.livedoor.com/article/detail/10427246/


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posted by makoto at 14:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする