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2015年08月05日

浅田真央の父の暴行事件が報じられない深い理由

  

先日、女性への暴行で逮捕された浅田真央の実父。
交際していた50歳代の女性にDVの末、傷害罪で逮捕されたが、この事件はほとんど報道されていない。
その背景にはこんな裏事情が…→ ranking


  
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現役復帰を表明した浅田真央が突如としてスキャンダルに襲われた。それが真央の実父のDVの末の傷害罪逮捕報道だ。
これを報道した「週刊新潮」(新潮社)8月6日号によると、2011年12月、妻・匡子さんが死去した後、父親は50代女性と交際を始めた。しかし父親は次第にこの交際女性に暴行を振るうようになり、遂に今年5月22日には壮絶な暴行の末、警察に通報され翌日には逮捕されたというのだ。

日本中から愛される真央ちゃんのパパによる驚きのDV逮捕劇だが、記事には真央パパの意外な過去も明らかにされている。それがホスト歴と3度の逮捕歴だ。

真央パパはホストクラブでホストとして勤務した後独立し、ホストクラブや風俗店を経営するなどして、舞・真央姉妹のフィギア生活を支えるが、1997年には公然わいせつ容疑で、また傷害罪でも3度の逮捕歴があるというものだった。

しかし不思議なことに、国民的人気のアスリートの実父によるショッキングな逮捕劇にも関わらず、ほとんどのメディアはこれを黙殺、あるいは小さなベタ記事で扱うにとどまっている。

もちろん父親と真央はまったく関係がないし、事件にしても真央に責任がないことは当然だ。しかし昨年、タレントのローラの父親が国際手配のすえに逮捕された際、芸能メディアや週刊誌がこぞってこの事件を取り上げ、あたかもローラにも責任があるかのように報道。その結果、一時はローラのタレント活動が危ぶまれるほどだったことを考えると、今回のメディアの反応は雲泥の差がある。

しかも、真央にまつわるタブーはこうした父親のことだけではない。真央に関しては、ネガティブな情報、真央の気に入らない報道をしたメディアが激しい抗議にさらされ、すぐに謝罪・撤回するという状況が起きるのだという。

こうした真央タブーはいったいどうやってつくりだされたのか。母親、匡子さんの存命中は匡子さんがメディアを押さえ込んでいるといわれていた。
「匡子さんは真央を守るためなのでしょうが、少しでも気に入らない報道や記事があると強固にクレームをつけていましたからね。当時の真央は実力、話題ともに絶頂期であり、真央の活躍を取材し続けたいメディアは、その意向に逆えるはずもありませんでした」(同前)
 
しかし、こうしたメディアへの圧力は前述のポプラ社のエッセー集出版中止をみてもわかるように、匡子さんが逝去した後でも続いている。これらの強い姿勢はどうも、真央本人の意向が強く働いているようなのだ。

「真央は大好きだった母・匡子さんのメディアに対する姿勢を踏襲しているのです。表向き対応しているのは、マネジメント会社や関係者ですが、実際は、真央の希望によるものです。メディア側にすれば今後真央が引退するにしても現役を続行するにしても真央の話題性は抜群です。もしへそを曲げられて取材拒否ともなれば一大事だし、また引退後はキャスターやバラエティに引っぱり出そうと虎視眈々と狙ってもいる。そのため、真央の意向に反した報道などあり得ないんです」(前出・出版関係者)
http://www.cyzo.com/2015/08/post_23221_4.html


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posted by makoto at 10:00 | あ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする