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2015年07月30日

猫が人間の気持ちを理解していることが明らかに!知らなかった猫の意外な習性


犬と並んでペット人気の高い猫。
日本では昔から「犬は忠実、猫は気分屋で薄情」というような認識がされることが多いが、その猫の知られざる習性が明らかになり、話題になっている。
猫が人間の気持ちを理解していることも明らかに…
知らなかった「意外な猫の習性」… → ranking



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1. 猫は思ったよりも社交的な動物:
猫は単独行動が好きだと思われがちですが、実際にはそんなこともない。実際は幅の広い社会生活を営んでいて、ある者は孤独を好み、ある者は数百の猫たちとコロニーを作っていたりする。

2. 猫はちゃんと人間の気持ちを読んでいる:
猫と人間の交流について調べた研究によれば、飼い主の感情によって猫が微妙に行動を変えることがわかった。飼い主が落ち込んでいるときは、普段よりも人間に頭をこすりつける行動が多くなる。

3. 猫は数をかぞえられる:
頭がいいのか悪いのかわからないのが猫の面白さですけども、少なくとも小さな数の判断はできるらしい。
2009年の実験によれば、猫には2つの点と3つの点の区別をつける能力があったそうな。より多くのエサをゲットするために、数の能力が進化したみたい。

4. 猫には時間の感覚もあるようだ:
猫の時間感覚についてはまだまだ研究例が少ないものの、5秒と20秒の違いを区別できたとの報告はあるらしい。どうやら、おおまかな体内時計は持っていて、短時間であれば時間の経過もわかるみたい。

5. 猫にも「対象の永続性」の能力はある:
「対象の永続性」は、たとえばボールが転がって箱の裏に隠れたとしても、ボールはまだ「存在している」と認識できる能力のこと。
人間の場合、生まれてすぐのころは「対象の永続性」がわからないんですが、だいたい9〜12ヶ月あたりでこの能力が出てくると言われております。
実験によれば、猫にもこの能力があるのは間違いないとのこと。うちの猫も、テレビに映ってたサッカーボールを追いかけて、液晶の裏側にまわりこんだりするんで、この説には納得であります。

6. 猫は原因と結果の関係を理解してない可能性あり:
まずはヒモがついたエサを箱の中にセット。この状態で、猫がちゃんとヒモを引っ張れるかどうかを試してみた。すると、ヒモが1本の場合はエサをゲットしたんだけど、ヒモが2本になった場合はとたんにエサをあきらめちゃったらしい。

7. 猫にも認知症は起きる:
これは脳細胞の減少によって起きるため、いまのところは診断も治療も難しいとのこと。うーん、切ない。
http://buzz-plus.com/article/2015/07/20/cat-neko/


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posted by makoto at 15:00 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする