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2015年07月22日

「ど根性ガエル」実写ドラマ化した日テレの本当の目的!視聴率が悪くても大儲けの裏事情!

  

7月11日からスタートした実写版「ど根性ガエル」
人気アニメの実写化に賛否両論が飛び交っているが、日テレがど根性ガエルを実写化した裏には「本当の目的」が隠されていると言う。
視聴率が悪くても大儲けの裏事情とは…→ ranking


   
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日テレが今回ドラマ化したのは「関連グッズの大量販売」が目的だという話がある。
実際、放送前の番組宣伝があった5月ごろから、関連グッズを求める視聴者の問い合わせが殺到。日テレは、用意周到に関連グッズを大量販売した。

公式ショップや通販で売り出されているのは、カエルのピョン吉が印刷されたおなじみTシャツが、スマホをかざすと反応する仕掛け付きで2,700円。そのほか、クリアフォルダ(300円)、ノート(450円)、ポーチ(1,200円)、ピンバッジ(600円)、そしてサウンドトラックCD(2,500円)など。中でもTシャツは大ヒットで、即日完売。次回は7月下旬の発送となるなど、局内からはうれしい悲鳴が上がっている。

皮肉なことに、ドラマが放送開始されてからは中国製のノーライセンス偽造品を売る業者が大量にネット販売しており、こちらのほうが在庫はしっかりある状況。ただ、購入者からは「偽造品は何度か洗濯しただけでヨレヨレになる」と不評の声も上がっている。

いずれにせよ、「このグッズフィーバーこそがドラマ化の狙い」と話す前出の日テレ関係者によると「テレビ朝日がドラえもんを自社キャラクター化させて、毎年かなりの収益を上げている。できればウチも、このピョン吉を定着させたい。ドラマの評判が良ければ、シーズン2もしくは映画版もやりたいところ」という。

ただ局内からは「キャラ売りならアニメをやればいいのに、実写化では子どもたちの人気を当て込めない」と、今回のグッズセールスが一時的なものに終わるというネガティブ予想も聞かれる。今後、安定した数字のキープを願うのはドラマ関係者のみならず、グッズセールスを維持したい商品事業部も同じのようだ。
http://www.cyzo.com/2015/07/post_22915_2.html


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posted by makoto at 22:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする