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2015年07月22日

常識のウソ!「セミの寿命は1週間」は間違い!実際はカブトムシの2倍の長生きだった!


夏と言えばセミ。
セミと言えば「1週間で死ぬ」短命で有名だが、一般に知られているセミの寿命の常識が実は嘘であることが明らかになった。
実際はカブトムシの2倍も生きる長生きだという。
セミの寿命の常識のウソ→ ranking


  
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愛知県の豊橋市自然史博物館学芸専門員・長谷川さんによると、
「『わずか7日の命』」など、短命ないきものの代表のように言われるセミですが、実際には昆虫の中では長寿の部類に入ります。クマゼミを例にすると、土の中で暮らす幼虫時代が5〜6年。地上にでてきて成虫になってからも実際には、1ヵ月くらいの寿命があります」
とのこと。
土の中で暮らしている期間と比べると遥かに短いが、地中に出てからも1ヵ月くらいは生きているそうだ。

「カブトムシの一生が、卵から成虫まで1年であることを考えると、およそ5倍の寿命です」(長谷川さん)
というので、昆虫の中では長寿の部類に入るということにも納得できるだろう。

なぜ1週間の寿命だと考えられているのかは定かではないが、一説によると採集してからの飼育が難しく、1週間程度で死んでしまうことから広まったとも言われている。

これから本格的に活動を始めるであろうセミ。近年では、昔と比べて鳴き声を聞く機会が減ったようにも感じるが、今年も各地で元気に鳴く姿が、わたしたちに夏の訪れを告げることになるだろう。

全文はソースで
http://news.livedoor.com/article/detail/10369553/


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posted by makoto at 14:00 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする