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2015年07月11日

不老不死への第一歩!150歳まで生きられる「老化治療薬」が試験生産開始へ!


人類の永遠の夢のひとつとして常にあげられる「不老不死」
年を取ることもなく、全盛期の姿・ステータスのままで永遠に生き続けたいと言う願いは大昔から変わらない。
そんな不老不死を実現する第一歩として「老化治療薬」が開発段階に入ったことが報じられている。
「老化は治療できる」
老化治療薬の仕組みは次の通り → ranking



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【医療】150歳まで生きられる老化防止薬、来年から生産か 米バイオ企業CEO「老化は病気であり、治療できる」
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4902786.html

「人間が150歳まで生きられる時代がすぐに来る」、米国のバイオテクノロジー企業、
シエラサイエンス創業者でCEOのビル・アンドリュース博士(64)が、今月5日
ニュージーランドのTV番組でそう語った。「老化は病気であり、治療することができる」として
同社が「開発中の老化治療剤が来年遅くにも試験生産に入るだろう」と付け加えている。
不老不死への第一歩となる、この発言が今海外メディアで大きな注目を集めている。

生物は細胞分裂をくりかえすと、染色体末端の塩基配列部位である「テロメア(telomere)」が
短くなっていき、これが短くなりきると死を迎えることになる。アンドリュース博士によれば、
このテロメアの生成を行う酵素が体内で作られ続ければ老化を防げるとしている。
そしてシエラサイエンス社がこの酵素生成に関する薬を発売することを示唆したわけだ。

続けてアンドリュース博士は「(治療剤によって)テロメアの長さが再び長くなれば、
老化が中断されるどころか再び20代の青年のように活力あふれる状態になる」とも強調。

だが実際に薬が発売されて長命を確保できても、内蔵の機能などが追いつかないといった事態も想定される。
そうなれば臓器移植の需要が高まるし、また人々が死ななくなれば人口問題も新たな局面を迎えることになる。
社会に大きなインパクトを与えることは間違いない。

全文はソースで
http://mogumogunews.com/2015/07/topic_12096/


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posted by makoto at 16:00 | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする