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2015年05月05日

岡田准一と壇蜜の意外な因縁!窮地を壇蜜に救われていた!

    
俳優として高い評価を受けているV6の岡田准一。
今年の日本アカデミー賞では最優秀主演男優賞と、最優秀助演男優賞の2冠に輝いたが、そんな岡田准一が壇蜜に救われていた意外な過去が話題になっている。
岡田准一と壇蜜の意外な因縁とは…→ ranking

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俳優としてブレークしたジャニーズ事務所「V6」の岡田准一(34)がタレントの壇蜜(34)に“救われていた”という意外な過去がささやかれている。岡田は2月に発表された今年の日本アカデミー賞で「永遠の0」で最優秀主演男優賞、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞の2冠に輝いた。ジャニーズ事務所の「賞レースにはタレントを参加させない」という原則を例外的に解禁したための受賞の陰には、過去の大ピンチもあった。

「ジャニーズとしては、グループとしてのV6はもう“一丁あがり”なので、この辺で箔を付けさせ、岡田に『俳優でメシを食わせたい』ということ」(映画関係者)。そんな狙いに、映画業界がバックアップしたというのが岡田の2冠に対する大方の見方だ。

「アカデミー2冠俳優」の看板は映画業界にとっても魅力的だ。「今後は2冠俳優ということでオファーもさらに増える」(前出関係者)とトップ俳優の道を歩むのは間違いない。

大物の仲間入りを果たした岡田だが、最初から好調だったわけではない。過去には致命的な大コケをやらかしていた。宮崎あおい(29)とのダブル主演で注目され、2012年9月に公開された映画「天地明察」だ。

「大ヒットした原作小説に、監督や共演陣も一流を揃え、公開前の興行収入目標は20億〜25億円だった。ところが、いざ公開されると10億円弱と散々な結果に。これを受け『岡田では客を集められない』とまでいわれた。赤字も5億〜10億円といわれ、配給の角川映画にとってはかなりの大ダメージでした。そうしたこともあって、角川の中では『儲からない映画をやめて、漫画などに資本を集中させた方がいいんじゃないか』という声もあったほどでした」(別の映画関係者)

岡田は同社の「絶体絶命の大ピンチ」をつくってしまったのだ。もし、このとき、角川が映画業界から撤退となっていれば“岡田は角川の息の根を止めた”と最悪のレッテルを貼られてもおかしくはなかった。ところが、その直後“奇跡”が起きる。同社内でまったく期待されていなかった、同年11月公開の壇蜜主演映画「私の奴隷になりなさい」が驚異的なヒットを飛ばしたことで好転したのだという。

「両映画は公開館数の規模でも“象とアリ”レベル。超低予算の壇蜜の映画が売れに売れ、DVDなどの二次使用も含めると、岡田の『天地明察』の赤字をほとんど埋めた」(前出別の関係者)

いわば岡田は壇蜜のおかげで、最悪の事態を免れ、アカデミー2冠俳優の地位にまで上り詰めたというわけだ。最近では、壇蜜の方が一時の勢いが衰えたともいわれているだけに、今度は岡田が恩返しをする番かも。(東スポ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/377155/

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posted by makoto at 22:00 | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする