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2015年04月14日

声帯全摘のつんく、塞ぎ込む家族と交わした「筆談」での会話

    
喉頭がんのため、昨年10月に声帯の全摘手術を受けていたことを告白したつんく。
そのつんくと家族との「筆談」での会話が感動を呼んでいる。
塞ぎ込む家族とつんくが交わした筆談での会話→ ranking

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4月4日、つんく♂は母校である近畿大学の入学式に姿を見せた。壇上に登場すると大きく深く息を吸い込む。その横のスクリーンに「なぜ祝辞を読みあげることが出来ないのか…。それは、私が声帯を摘出したからです」と字幕が映し出されると会場は静まり返った。

「一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」「こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います。皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」

約6分の間メッセージは続いた。そして彼が深々と頭を下げると、会場からは万雷の拍手が鳴り響いた。

「手術から半年の間、つんく♂は声を失ったことを隠し続けていました。どこでどう伝えればいいか考えに考えていました。そして選んだのが『入学式』でした。同情される悲劇のイメージではなく、新たな命に向かってスタートを切った前向きな自分の姿を見てほしい。なによりその姿を見せたい人がいるから…とあの舞台を選んだんです」(つんく♂の知人)

6才の長男と長女は、安全のために持たせたGPS付きの携帯電話でメールのやりとりができるようにまでなっていた。3才の次女はひらがなを読めるようになってきたところだった。声がなくても、言葉は伝わる、心の声で励まし続ける──。「生きる!」。そう覚悟を決めたつんく♂の行動は素早かった。

「ニューヨークから帰国後数日の間に声帯全摘出の手術を受けたんです。6時間以上に及ぶ大手術で、喉仏ごと大きく切り取り、術後の彼の喉には直径2cmほどの穴が開いている状態だったそうです。2〜3週間経って退院し、年末年始は自宅で家族と過ごせたと聞きました」(前出・つんく♂の知人)

しかし、つんく♂本人よりも家族の落ち込みは大きかった。大好きなパパと会話ができない──。子供たちも妻もふさぎ込みがちになった。

「つんく♂さんは長年の友人であるTOKIOのメンバーに相談したんです。そうしてTOKIOが自宅に出向いて『花唄』を全員で歌ったこともあったそうです」(芸能関係者)

新年を迎え、つんく♂の体力が戻ると家族で外出する機会も増えた。
「六本木でお洋服のお買い物をしたり、築地市場へ買い出しに行ったりと今まで以上に精力的に外出していました。家族を元気づけるつもりだったんだと思います。子供たちも今はすっかり元気になったようです。子供たちとは筆談で会話するそうですよ。次女もパパの“声”が聞きたいからと、みるみるひらがなが読めるようになったそうです」(前出・つんく♂の知人)(NEWSポストセブン)
http://news.livedoor.com/article/detail/9987880/

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