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2015年01月19日

サザン桑田が追い込まれた理由!決定打となった「街宣活動」

   
年末の年越しコンサートで紫綬褒章をぞんざいに扱ったり、日の丸にバツ印を付けた画像をスクリーンに映すなど、不適切なパフォーマンスが問題になり、謝罪を表明したサザンオールスターズの桑田佳祐。
もともと過激なパフォーマンスがウリだった桑田佳祐が今回、突然の大バッシングを浴びた背景にはこんな裏事情が…→ ranking

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年越しコンサートや紅白歌合戦でのパフォーマンスが反日的だとして、右翼系団体が今月11日にサザンの所属事務所「アミューズ」本社前で街宣活動をする騒ぎになっていたことが明らかになった。

こうした事態に陥った原因として「2010年に食道がんを患ったことをきっかけに桑田のスタンスが変化した」と指摘され、これまで過激な言動がありながらも国家や民族の問題には触れてこなかったサザンが急激に政治的主張をし始めたことで反発を招いたのではないかと一部で分析されている。

だが、桑田が政治や民族の問題に触れだしたのは最近のことではない。
にもかかわらず、なぜここまで大問題になってしまったのか。

「かつてはいくら政治的なメッセージを歌詞に織り込んでも、それよりサザンの音楽性が勝っていた。80年代的な独特の"軽さ"によって風刺を気にせずとも純粋に『音楽』として楽しめたのです。そのバンドとしての勢いが反リベラルからの批判すら封じ込めていた。
しかし、大病を経験した桑田のパワーダウンやサザンが時代に合わなくなってきたことが影響し、最近は風刺の部分だけが目立つようになってしまった。

また、それに加えて中国や韓国との関係が注目されている時期というタイミングの悪さも関係しているでしょう。かつてのサザンなら、こんな批判くらい平気でかき消すようなパワーがあった。しかし、残念ながら年齢的にも衰えがあらわになってきたことで批判をハネ返すだけの力がない状況が浮き彫りになったといえます。とはいえ、今回の謝罪は『会社に迷惑を掛けたくない』『桑田の創作活動を煩わせたくない』という、桑田と事務所の双方の合意で出されたコメント。桑田の基本スタンスは変わらないでしょうから、今後どう巻き返すのかに期待したいですね」(音楽ライター)

政治的な主張の是非はさておき、アーティストは作品がすべて。ひとまず場外乱闘に決着をつけた桑田には音楽活動に専念してもらい、右も左も黙らせるようなパワーあふれる名曲を生み出してほしい。(メンズサイゾー)
http://news.livedoor.com/article/detail/9684412/

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posted by makoto at 22:00 | さ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする