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2015年01月02日

小保方晴子は悪か被害者か―――徹底検証!

   
STAP細胞の検証実験に失敗し、理研を退職した小保方晴子。
結局、STAP細胞は事実上存在しないことを理研も正式見解として発表した。
STAP細胞の発見の第一報で一躍、時の人となった小保方氏だが、一転して地獄の底に突き落とされた形だ。
そんな小保方晴子の一連のSTAP細胞騒動について、いろいろな角度から検証したサイトが面白かったので紹介したいと思います。
小保方晴子は悪か、それともマスコミの被害者か…
徹底検証した問題の記事→ ranking

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■自家蛍光を誤認していた? 推論1
細胞には自家蛍光という現象がある。構造的に細胞が光を放出することがあり(細胞が死ぬ時に特に強く蛍光するという)、不慣れな研究者は蛍光遺伝子の光と間違えることがよくあるのだそうだ。

小保方さんは記者会見で細胞の作製に200回以上成功したと言い切っていた。彼女が天才的なウソつきでなければ9割9分、自家蛍光を見間違えたのだと思われる。彼女は研究者として未熟であり、かつSTAP細胞の存在をまったく疑っていなかった。そのために自家蛍光を蛍光遺伝子の蛍光と無意識に誤認するバイアスがかかっていた……、だとしたら、周囲はその誤認の可能性に気がつくべきだっただろう。

■細胞のすり替えの可能性 推論2
小保方さんたちがSTAP細胞ができたと考えたのは、マウスでの万能細胞の確認を考え合わせると納得できる。小保方さんたちが行った最初の実験では、蛍光遺伝子が組み込まれたマウスの受精卵ができている。…ということは、それは自家蛍光ではなく、万能細胞=STAP細胞ができた証拠だ。彼女たちは自家蛍光を万能細胞の蛍光と誤認したのではなく、それが自家蛍光のはずがなかったのだ、受精卵の細胞が光ったのだから。万能細胞でなければ、それは起こらない。

ではなぜ検証実験では万能細胞はできなかったのか? そこで冷蔵庫にあったというES細胞が問題になる。

もしかしたら、だ。小保方さんらの実験結果の誤認でも、ねつ造を行ったわけでもなかったとしたら……もしかしたら、小保方さんらが知らないところで、細胞のすり替えがあったのだとしたら? 

理化学研究所の政治的な部分にコミットする大人たちが、検証が不十分なことを知りながら、政治的な理由で小保方さんを祭り上げる必要があった。しかし思うような成果が上がらない。予算編成の時期は刻一刻と迫ってくる。そして結果を出す必要性に迫られた誰かが、ひそかに細胞のすり替えを行う。当然、データのつじつまが合わなくなる。そのため、小保方さんらは前段階の実験が間違っていると考え、結果に合わせてデータの改ざんを行った……。

■仮にもしもSTAP細胞が本物だったとしたら? 推論3
さらにエキセントリックな可能性を考えてみる。もし本当にSTAP細胞ができていたとしたら? ごくわずかな実験手順の違いが原因で追試は失敗したのであり、小保方さんが作ったという200個のSTAP細胞が本物だったら?

ひとつは小保方さんが偽のデータを開示している可能性だ。再生医療市場は2050年には15兆円に達すると言われている。STAP細胞が本当であれば、そこから生み出される利益は想像を絶する。

研究には詳細な実験ノートを作成するのが常識であり、義務でもあるが、小保方氏の実験ノートはデータも実験日時も記載されておらず、プロの研究者としてはありえないレベルの稚拙なものだった。あのノートが記録のすべてだったとしたらお粗末だが、もし詳細な実験手順が記された裏ノートがあったとしたら? 自分を守るために、そのノートを隠していたとしたら?

今回の騒動により、小保方さんは博士号もはく奪された。そんなキャリアも資格も何もない彼女が、もし海外の研究機関へ移ったとしたら、裏ノートがある可能性が高い。再生医療に革命を起こす細胞の技術は、海外に売り渡されるわけだ。

■1万回以上成功した実験でも検証実験は失敗「プライミング効果」 推論4
他人との関係や何気ない言葉が行動に影響する。心理学ではこれをプライミング効果と呼ぶ。老人の映像を見た人の足は遅くなり、海の映像を見た人は好きなネクタイの色を青と答えるなど、行動がその前に与えられた刺激(プライマー)によって決まるのだ。

成功すると思っていれば、実験は成功する。しかし失敗する、あるいはそんな結果が出るはずがないと無意識に思うと、実験の手順にわずかな狂いが生じる。明らかな結果が出る実験ならともかく、ごくわずかなノイズや手順の違いが影響する場合にはプライミング効果はバカにできない。自己啓発ではないが、失敗すると思うと失敗してしまうのだ。

スタッフの安定した関係の中では実験が成功しても、外と接触してネガティブな評価を受けた途端に実験がうまくいかなくなることは「ある」のだ。もちろん懐疑的な人たちが検証実験を行った結果、ネガティブな結果しか出ないことも十分にあり得る。科学は再現性が重要視されるけれど、人間という再現不能な要素が関わってくる以上、どうしても不確実な部分が生まれてしまう。だからこそ実験は、知らない人からすれば、そこまでするか!
と思われるほど異常なまでの回数が行われる。

小保方さんもプライミング効果によって、無意識に成功を避けてしまったのではないか。あまりにもネガティブな環境に置かれ、成功を恐怖した。STAP細胞のせいで、彼女は師も恋人も何もかもが奪われたのだから。(トカナ)
http://tocana.jp/2014/12/post_5428_entry_2.html

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★小保方晴子の消したい過去ENTAMERANKING
★STAP細胞の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 15:00 | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする