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2014年09月11日

連載当初は不人気だった!ドラえもんがブレイクするきっかけとなった「幻の最終話」

    
現在公開中の映画「STAND BY ME」が大ヒットとなっているドラえもん。
国民的人気を誇るドラえもんだが、意外にも連載当初は不人気だった。
そのドラえもんがブレイクするきっかけとなった「幻の最終話」が話題になっている。
ドラえもん「幻の最終話」とは…→ ranking

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『オバケのQ太郎』(小学館)で大ヒットを飛ばした藤子不二雄は、この作品でコンビを解消。その後、藤子不二雄A(以下、A)と藤子・F・不二雄に別れて活動することに。それでも、スタジオやアシスタントは共有していたという。

『笑ゥせぇるすまん』(中央公論社ほか)などで順調にヒット作を生み出していたAに対し、Fは少年誌ではなく、当時、少年誌よりも格下にみられていた「小学一年生」などの学習雑誌で『ドラえもん』(共に小学館)を連載。ところが、今では考えられないが、連載当初はまったくの不人気。一応、アニメ化はされたものの、半年で打ち切りとなり、連載の継続も危ぶまれたとか。えびはらによると、『ドラえもん』の不人気を受けて「自信はあるけど人気はない」と、Fは大いに悩んでいたという。

そんなFと『ドラえもん』に転機が訪れたのは、"コミック(単行本)ブーム"。
雑誌連載の人気作品が相次いでコミック化され、そのうち単行本化する作品が不足するようになった。そこで、学習雑誌で連載していた『ドラえもん』が、"しょうがなく"6巻限定で単行本化されることになったという。
その単行本6巻に収録された"幻の最終話"。
未来に帰らなければならなくなったドラえもんを安心させるために、のび太がジャイアンに立ち向かい、ケンカに勝つという有名なストーリーだ。この話で『ドラえもん』が学習雑誌読者以外の人の目に留まるようになると、一気にブレイク。その後、再びアニメ化され、現在にまで至る大ヒットになったといういきさつが明かされた。
http://news.livedoor.com/article/detail/9235818/

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posted by makoto at 18:00 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする