この裏には激しい「金」を巡る利権争いがあるようだ。
島田洋七が出した自叙伝「佐賀のがばいばあちゃん」が大ベストセラーを記録。
すでに400万部を売上、利益は20億円超。
この「がばいばあちゃん」の印税を巡ってトラブルが発生していると言うのだ。
そこには島田洋七の「したたかな計算」も働く。
がばいばあちゃんの大成功で、今後も後援会等のオファーが洋七には殺到している。
ドラマ化・映画化も決まっており、吉本興業の力がなくても洋七は食べていけることが
今回の独立に大きく影響していると言うのだ。
さらに洋七には「ビートたけし」という強大な後ろ盾もある。
暴力団との関係や、後継者を巡る骨肉の争いなど、トラブルの話が耐えない吉本興業。
所属芸人の分裂も始まっており、今後、芸人が固まって独立、、、なんて話も
出てきそうな雰囲気だ。
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