吉本興業に激震が走っている。
週刊誌で報じられた「中田カウスと暴力団のつながり」の記事に端を発した吉本興業の内紛。
吉本の創業家である林マサさんは中田カウスを批判。
これに対して実質的に吉本興業を仕切っている大崎副社長は中田カウスをかばい、創業家一族との対決姿勢を明確にしている。
今回の騒動の裏にあるのは「跡継ぎ問題」
林裕章前会長の遺言どおり、息子に吉本を継がせたい林マサさんと、ダウンタウンのマネージャーから副社長にまで登り詰めた大崎氏が率いる現執行部との間で激しい権力争いが起きているというのだ。
今後の展開次第では、大崎氏が大崎派の芸人を引き連れて独立する可能性すら出てきた。
創業派と見られているのが新喜劇や古参芸人達。
笑福亭仁鶴や桂三枝、西川きよしらの大物芸人だ。
大崎派に所属するのは明石家さんまやダウンタウン、今田耕二、東野幸治、さらにキングコング、木村祐一、ココリコらも大崎派と見られている。
その一方で微妙な立場にいるのがナインティナイン、ロンドンブーツ、雨上がり決死隊、次長課長、オリエンタルラジオら。
大崎派とは一線を画しており、独立した場合単純についていくとは思えない。
そのまま吉本に残る可能性の方が大きいようだ。
勢い、さらにテレビ局との強力なつながりを持っているのは大崎氏の方。しかし創業家やかつての大物芸人への義理も大切。
所属芸人もテレビ局も今後の展開を、冷や汗を流しながら見守っていることだろう・・・。
はてなに追加
MyYahoo!に追加→芸能界の裏の顔TOPへ
