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2013年11月23日

森三中・大島の好感度がガタ落ち!その背景には「あの事件」の影響が…

   
一時期、バラエティ番組で目立っていた女芸人たち。
森三中をはじめ、オアシズ、ハリセンボン、友近、いとうあさこ、アジアン、北陽、椿鬼奴、バービーなど、「女芸人の集団」がたびたび出演していた。
しかし最近、女芸人が集団でテレビに出る機会は激減。
特に森三中・大島美幸の評判がガタ落ちしていると言う。
その背景には「あの事件」の影響が…→ ranking

春夏秋冬いいヨメ毎日ごはん 森三中・大島美幸/大島美幸

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「『女芸人集団』が出まくっていた時期があったのは、オネエ集団がやたらとテレビに出ていた時期があったのと同じですよ。今のバラエティ番組は特に、売り出し中の人や、旬の人をひと通り、どの番組でも使う傾向があり、そこから需要が続く人のみが2巡目、3巡目とリピートされますが、1巡だけ出終わったら終了という人もいます。単純に言えば、『女芸人集団』も、一回りして、飽きられたということだと思いますよ。また、それを決定づけたのが『FNS27時間テレビ』の失敗だと思います」

8月に放送された『FNS27時間テレビ』では、「女子力全開2013」をテーマに、森三中、オアシズ、椿鬼奴、友近、ハリセンボン、柳原可奈子、渡辺直美などが総合司会を務めたが、平均視聴率は9.8%と、歴代最低の散々なものだった。この番組により、「女芸人ブーム」の終わりが確信されたのではないかと言う。

また、あるテレビ関係者は次のように分析する。
「女芸人集団に飽きたことはあるでしょうが、それよりも大きいのは、実は森三中・大島の好感度がダダ下がりしているため、森三中をあまり出さなくなっていることがあるんじゃないかと思いますよ」

森三中・大島といえば、確かに最近、ネット上などを中心に、やたらと「嫌い」という声を見かける。いったいなぜなのか?

「もともと『下品で嫌い』という声は一部にはありましたが、全体的な好感度は低くなかったと思うんですが……。ひとつには、距離からして『ほとんど歩いてるじゃねえか!』などと言われ、話題になった日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンの影響があるでしょう。また、売れっ子放送作家の鈴木おさむ氏と結婚したことから、『エラそうになった』という声もありますよね。さらに、キングコング・西野亮廣とのバトルも、プロレス的なお約束はあるにしろ、どちらも性格が最悪に見えてしまい、双方に得はなかったと思います」(同)

ちなみに、最近、オネエ集団、女芸人集団に代わる「旬」の何かが登場したわけではない。女芸人に単に「飽きた」のではなく、もっと積極的な意思として「嫌い」な人が増え、「あえて見ないようにしている」層が増えているのだとしたら、事態は思ったより深刻なのかも?(日刊サイゾー
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posted by makoto at 14:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする