TOPNEWS

2013年08月22日

半沢直樹大ヒットでもTBSが喜べない裏事情

    
今夏のドラマの中でダントツの高視聴率を記録している「半沢直樹」
回を追うごとに視聴率を上げ、家政婦のミタが最終回で記録した40%越えも視野に入ってきた。
まさに絶好調の半沢直樹にTBSはさぞやウハウハ…と思いきや、手放しでは喜べない事情があるという。
半沢直樹がヒットしてもTBSが喜べない事情→ ranking

ニセ医者と呼ばれて〜沖縄・最後の医介輔〜(DVD)

続きを読むentameranking
track.gif


PICKUPNEWS
Powered By 画RSS



初回が19.4%(関東地区)で、TBSはこれだけで大騒ぎ。だが、勢いは落ちるどころか右肩上がりを続け、4回目は29%をはじき出した。
『JIN』のシーズンI(09年10月〜)19%、同II(11年4月〜)21.3%を上回る快進撃で、局内では『半沢直樹』のポスターがあちこちに貼られるお祭り騒ぎである。

しかし、あるTBSテレビ幹部は次のように肩を落とす。
「今7月期クールは4本のドラマで再浮上をかけた。ところが、『半沢直樹』だけが異常に高視聴率で、他はジャンクな作品に成り下がっている。平均してドラマ部門はよくないといえます」
ジャンクとは、クズという意味である。いまのテレビ界は、ノルマに達成しないドラマは内容に関係なく、すべて失敗作扱いだ。

具体的にみると、舘ひろし主演で橋田寿賀子が脚本を書いたホームドラマ『なるようになるさ。』が平均13.4%でやっと合格点に届く程度。だが今後はわからない。小泉孝太郎主演『名もなき毒』は同9.1%で5回目はひとケタの8.2%に転落した。

そして、目を覆うのが、ジャニーズの玉森裕太が主演する『ぴんとこな』。なんと8.7%でスタートし、5回目が7.6%にまで転落した。『半沢直樹』の突出した視聴率が、この3本を食ってしまったのだ。

「現時点で万年4位から脱出か、といわれているが、11年に日テレが『家政婦のミタ』を大ヒットさせ三冠をとったときとは状況が違う。今のTBSは、『全日』と呼ばれる朝帯や午後帯の視聴率が不振で、そこが改善されないとレースに勝てない。かといって、『半沢直樹』のようなドラマが毎クール登場するかといえば、それは不可能です」(テレビ誌ライター)
いまのTBS、いわれているほど絶好調ではないのだ。(リアルライブ
◆『仮面ライダーフォーゼ』のゴス娘・志保がかなり凄いおっぱいをしていた件
◆PON!で芹那が貧乳丸見え胸チラハプニング!!
◆【速報】モデル事務所からスゲェAX女優が出たぞおおおおおおおおお
◆鬼畜整形外科医の凌辱プレイがヤバすぎる・・・
その夜の侍(DVD)



★堺雅人の消したい過去ENTAMERANKING
★堺雅人の危ないうわさGEINOU UWASA
Powered By 画RSS
Powered By 我RSS

⇒回答を受付中のその他の投票

【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 18:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする