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2013年05月13日

ゴマキ弟が犯罪に手を染めた背景

    
銅線泥棒で服役していた後藤真希の弟・後藤祐樹。
その後藤祐樹が犯罪に手を染めた背景が話題になっている。
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懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて

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今度元収監者の再就職事情の取材をすることもあり、今日は前々から読んでみようと思っていたゴマキこと元モー娘。の後藤真希さんの弟の後藤祐樹氏の「懺悔〜ゴマキの弟と呼ばれて〜」を読んでみたので感想をちらちらと述べたいと思います。結論から言うと、
「その辺にいるチンピラの回顧録といったところで内容は薄いけれど『懺悔』と呼ぶにふさわしい素直な書きぶりで、その内容の薄さも含めて一読の価値がある」
というところです。

「スーパースターの姉を持ち芸能界でそこそこ売れた後に犯罪者に転落した」という端から見れば特別な自分の人生を脚色することも無く、素直にその人生の薄さや思慮の浅はかさも含めて淡々と書いたのは本当に勇気があることだな〜と感心しました。多分人が犯罪に手を染めていく過程に特別なことなんてほとんどの場合無くて、ほんのちょっとした道のずれなり不運の積み重ねなんだろうと思う。そういう意味で戦後まれに見る凶悪犯罪のドキュメントなんかより、こういったどこにでもありそうな話を丁寧に追ってくれた本の方が社会問題の本質を考える上で価値がある気がする。

彼の場合だと、一家の規律を支えていて自分を叱ってくれる存在であった父親が早くして不慮の事故で亡くなったことや、若くして芸能界という華やかな場に入ってしまい学校という義務教育の環境から半ば隔離されてしまったことで、自分が道を誤っても止めてくれる存在が誰もいなくなってしまって、気付いたらアンダーグラウンドの世界に足を踏み入れて常習的に犯罪を繰り返すようになってしまった、というところだろうか。

人間関係の幅が狭く成長過程で社会ってものを強く意識する過程がなかったので、自分の行動が周りにどういう影響を与えるかという想像力が培われないまま大人になってしまったってことなんだろう。某有名ブロガーが最近「学校なんていらない」ってなことを言ってたわけだけれど、それは学力や才能を伸ばすという意味では正しいのかもしれないけど、社会教育という意味ではやっぱり学校の重要性は変わりなくて、これからは学校はそういった方面により力を入れることが求められるんだろうと思う。(BLOGOS

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posted by makoto at 22:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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