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2013年03月09日

カンニング竹山が語った亡き相方への想い

    
相方を病気で失って以後、ピン芸人として活躍しているカンニングの竹山。
2006年12月に相方の中島忠幸さんを亡くした竹山だが、その後も中島さんにギャラが入る様、カンニングを解散しないまま活動していることは美談として語られている。
そんな竹山が相方・中島さんへの想いを語った。
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カンニング竹山 単独ライブ『放送禁止 Vol.2』(DVD)

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ブレイクを目指す若手お笑いコンビの奮闘と別れを描く「ボクたちの交換日記」のヒット祈願イベントが3月7日、都内で行われ、同作に本人役で出演している芸人のカンニング竹山が出席した。相方の中島忠幸さんが2006年12月に亡くなるまで、お笑いコンビ「カンニング」として活動し、「相方が死んだ時は正直、どうしようと思ったが、別れのない人生はない。立ち止まってもしょうがないので、別れを糧に前に進むべき」と思いを語った。

お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良が、約7年ぶりにメガホンをとった監督2作目。伊藤淳史と小出恵介をダブル主演に迎え、解散の危機を迎えた売れないお笑いコンビが、交換日記を通じて本音をぶつけ合う姿を描いた。竹山は「芸人の世界をここまでリアルに描いた作品は初めて。内村さんはふだんからお世話になっている大先輩だが、現場ではオーラがなくて(笑)。でもチームとしてまとまりがあり、とてもやりやすい現場だった」と振り返った。

竹山自身も「30歳を前になかなか売れず、会議を開いた」といい、「結果的に僕らは何とかいい方向に向かったが、(お笑いの世界を)去った仲間もたくさんいた。お笑いを始めるよりも、やめるほうが難しいし勇気が必要。(やめた後)別の分野で頑張っている人もたくさんいるので、『負けた』という見方はしたくないし、してほしくない」と本作が描く“夢をあきらめる勇気”に対し持論を展開した。(映画.com
◆カンニング竹山のダメ人間の歴史

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★カンニング竹山の消したい過去ENTAMERANKING
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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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