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2013年01月30日

チェッカーズが再結成できない理由

   
X JAPAN、LUNA SEA、米米CLUB、ユニコーン、プリンセス プリンセスと、2000年代後半以降、人気バンドの再結成が急増している。そんな中、今年デビュー30周年を迎えるチェッカーズの動向に注目が集まっている。
チェッカーズのリーダー武内亨のところにも再結成の話は持ちかけられてくるそうだが、武内亨はそれらを拒否。
その背景にはこんな事情があるという。
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チェッカーズ

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昨年12月28日、リーダーだった武内享が、ツイッター上でこうつぶやいている。
「オレにチェッカーズ再結成話で電話してくる業界関係者に言いたい。中途半端な気持ちでオレに電話するな。オレはチェッカーズが本当に好きなんだ。だからオレが一番やっかい」(原文ママ)
業界関係者が、チェッカーズ再結成話を持ちかけてきているというのである。

チェッカーズといえば、思い起こされるのが、2004年にドラム・徳永善也氏が死去した際に話題となった“確執騒動”。
『徳永善也を送る会』の発起人に、武内享、大土井裕二、藤井尚之、藤井フミヤの元メンバーは名を連ねたが、高杢禎彦、鶴久政治というサイドボーカルコンビの名前はなかった。この出来事はワイドショーなどで、大きく報じられた。

「チェッカーズ解散後、武内などの楽器陣は、徳永と『アブラーズ』というバンドを組み、ともに活動。そのライブに、フミヤがゲストで登場したこともありました。一方、高杢や鶴久は7〜8年間まったく徳永と会っていなかったはずです。

『送る会』以前に福岡で行なわれた葬儀には、鶴久は仕事で来られなかったものの、高杢は参加。フミヤに『久しぶり!』と声をかけられ、感動したと漏らしています。しかし、『送る会』の案が出た後に、高杢が突然『発起人になりたい』と言い出したのには皆、閉口したようです」(音楽業界関係者)

というのもその前年に、高杢は暴露本『チェッカーズ』を発売。これが、チェッカーズの不仲を世間に知らしめる決定的な出来事になっていた。

「暴露本を出しておいて、『仲良くしよう』といわれても、あまりにも筋が通らないでしょう。私も読みましたが、あまりに独りよがりな発言ばかりで、空いた口が塞がりませんでした」(前出・音楽業界関係者)

このような一連の流れから、チェッカーズの再結成は不可能だという見方が大半だが…(NEWSポストセブン)
http://m.news-postseven.com/archives/20130123_167041.html
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★藤井フミヤの消したい過去ENTAMERANKING
★チェッカーズの危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 13:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする