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2013年01月05日

松本人志と水道橋博士の共演NG理由www

    
先日、著書『藝人春秋』を発売した水道橋博士。
「テレビの裏側の物語を残したいと書き始めた」というこの本は、北野武から中学の同級生である甲本ヒロトといったミュージシャンまで、多彩な“芸人”たちの生き様を書いたルポエッセイだ。
この中で水道橋博士がダウンタウンの松本人志とのエピソードを紹介。
2人が「共演NG」となった理由は…→ ranking

松本人志/他/元祖 人志松本のゆるせない話 上(初回限定盤)

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著書の中で松本人志について述べた章では、「ボク自身がテレビタレントの端くれとして『ダウンタウンとは共演しない』と決めたのは20代の時だった」と告白。
「彼らと同じ時代を同じ場所で過ごせば、ねじ伏せられ、白旗を掲げ、心奪われることは明らかだった」と、当時のダウンタウンが有していた“笑いの脅威”を描いている。

そんな博士が松本と邂逅するのは、2006年。『すべらない話』に参加し、収録後の打ち上げで初めて言葉を交わしたというのだが、その会話がいかにも水道橋博士らしく、1994年に雑誌で松本が故・ナンシー関と対談した際にビートたけしと比較されたときに「僕が一番だと思ってる」と発言したことを取り上げ、「どうして『自分が一番』って言い切れたんですか?」と尋ねるのだ。

松本の回答は、「ああ言わんと目の前の大きい壁を崩して前へ進めへんやろう。あれは、あの時言うて正解やったわ〜」。
このあと、逆に松本は博士に“映画を撮ってテレビのように評価されなかったらどうしたらいいか?”と聞き返し、海外の評論家に認められ、逆輸入されることで評価されるようになった北野武の例を博士が説明する一幕まで明かされている。松本が持っていた突破力、そしてテレビでは見られない“評価を恐れる姿”さえ、博士は書き綴る。

優れた人物評伝のような鋭い切り込み様が評判のこの著書。
ぜひ、その悦楽を本書でも体験してほしい。(ダヴィンチ電子ナビ)
http://news.livedoor.com/article/detail/7264155/
松本人志/他/人志松本のすべらない話



★松本人志の消したい過去ENTAMERANKING
★水道橋博士の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 13:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする