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2012年12月07日

中川家がコンビを組んだ意外なきっかけ

    
漫才日本一決定戦を決める『M-1グランプリ 2001』で優勝。
'10年には、1960年代から関西で続く上方漫才大賞の頂点に君臨するなど、誰もが認める実力派漫才コンビに成長した中川家。
兄弟コンビでも話題の中川家だが、その中川家の意外な結成秘話が話題になっている。
中川家がコンビを組んだ意外なきっかけとは…→ ranking

笑う鉄道 上京編

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兄の中川剛と弟の礼二。兄弟がそろっておもろくなれたのは、おもちゃを買ってもらえなかった家庭環境と、対話に飢えた父にある。
4人家族が住んでいたのは、父の会社が与えてくれた文化住宅。6畳と4畳半。風呂なし。銭湯の定休日には、玄関の土間にお湯をためて入った。プレゼントもケーキもないクリスマスには、焼き魚の目にローソクを立てた。

貧乏なわけではない。父がセコかっただけだ。ミニカーさえ買ってもらえず、反抗するとゲンコツで殴られた。仕方がなく、みずからの手をミニカーに見立てて遊んだ。大阪の街を行き交うオッサンやオバハンを観察して、ものまねをした。笑ってもらえた。
「ウケる」という快感を知った小学生のころ、父がなんばグランド花月のタダ券をもらってきて、観劇した。日本一おもろい兄弟漫才師が、産声をあげた瞬間だった。

芸人になったあと、引っこみ思案な剛はパニック障害になった。元営業マンで、根から明るい礼二は、剛の回復をひたすら待った。解散なんて、考えなかった。礼二は結婚を経験したが、長くは続かなかった。そんな紆余曲折の末につかんだのが、M-1初代王者のタイトルだった。

そして、今年。M-1の進化版といえる『THE MANZAI 2012』に初挑戦して、ワイルドカード(敗者復活枠)にすべり込み。9組中でトップになれれば、決勝大会に進出できる。上方漫才の本質を見せられるか。運命のゴングは、12月16日に鳴る。(伊藤由華)(リアルライブ)
http://news.livedoor.com/article/detail/7205810/
鉄塾 関東VS関西教えて!都市鉄道のなんでやねん?



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タグ:中川家
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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする