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2012年11月11日

もう限界!何を言っても嫌われるキンコン西野

    
挑発的な言動で、これまで何度も炎上騒動を起こしているキングコングの西野亮廣。
そのキンコン西野がまたしても炎上騒動を起こしてしまった。
今回のきっかけはNMBの新曲タイトル「北川謙二」をツイッターで「ふざけたタイトル」と発言した事。
これにNMBファンが激怒し、怒りのコメントが殺到する事態に発展してしまった。
しかし今回の炎上騒動は発言内容そのものよりも、キンコン西野の人間性自体に問題が…→ ranking

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西野曰く、そもそも南海キャンディーズの山里亮太がNMB48の新曲タイトル「北川謙二」を「ふざけた」と指摘していたことに始まるという今回の発言。
謝罪文の中で、西野は、「アイドルに造詣の深い彼(山里)のそのイジり方が正しいものだとばかり思っておりました」と弁解を述べている。しかしこの弁明も罪を他人に擦り付けるものだとして批判が殺到。何より、他人の言葉を使って、安易にイジろうとした西野の浅はかさが非難を加速させている。

山里は良くても西野はダメというこの風潮。もはや西野は何を発言してもダメなほどネットユーザーに嫌われている。かつては、ナインティナインの後継として吉本の新時代を担う芸人とまで言われていたキングコング。なぜここまで嫌われてしまったのだろうか。

2007年12月、西野は自身のブログで2ちゃんねらーを「投げっぱなしの意見をする奴を僕は認めない。(中略)とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホだと思う」などと批判して炎上。以降、何を言ってもネットユーザーに叩かれるようになってしまった。
さらに、2008年には自身の独演ライブで、酔った客と子供連れの家族を追い出すという事態が発覚し、「何様だ」「お前が決めることじゃない」と散々批判された西野。
「赤ん坊が泣き出す事は考えうるワケだから、やはりお笑いのライブに連れて来てはダメなんだよ」「僕はそういう人の神経は疑う」というのが西野の考えだったが、一部のファンの擁護はあったものの、彼の意見が人々を納得させることはなかった。

『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終了し、全国区の番組を失ったキングコング。
生活保護騒動で著しくイメージを下げた相方の梶原と、何を言っても嫌われる西野というコンビが復活するには、芸を磨く以外にないだろう。
ただ、もはやどんなに面白いネタでも、笑えないほど、一部の人間には嫌われてしまっているのは間違いない(メンズサイゾー
キンコン西野の問題発言集Geinouranking
キンコン西野の問題発言集Entamereading
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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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