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2012年11月09日

明石家さんまの痛恨の黒歴史

    
経験を積み重ねた熟練トークで安定した人気を誇る明石家さんま。
しかしそんな明石家さんまにも思い出すだけで赤面してしまうような痛恨の黒歴史があるという。
明石家さんま痛恨の黒歴史→ ranking

マンスリーよしもとPLUS(2011年2月号)

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「20代のときの思考を思い出すと、頭をかきむしりたくなるほどイヤ」とはリリー・フランキーによる発言だが、明石家さんまにもそんな思い出したくもない黒歴史があるという。
現在発売中の「別冊ザテレビジョン 吉本印」に収録されている復刻インタビューでは明石家さんまの若気の至りが…

(以下引用)
では、当時の状況を確認させてください。元はテレビジョンの1984年4月27日号における「明石家さんま・ナンデスカマン大特集」として発表された、この重要なテキスト。この時さんま氏は、若干29歳。今から振り返ると『オレたちひょうきん族』は中期の時期にあり、番組は全盛前夜と言って良い。自身の主演ドラマシリーズ『心はロンリー気持ちは「…」』は、この年の12月からいよいよスタートとなる。
上昇気流に乗りっぱなしのさんま氏ではあったが、特にこの時期は芸人として大きなステップをまさに踏み込もうとしているタイミングなのだ。自ずと、その発言は刺激的なフレーズで満載となる。
現在の明石家さんまが持つパブリックイメージからは想像もできない発言群。そこら辺りを、一つ一つ追っていきたいと思います。

――唐突ですが、今のテレビ、特にお笑い番組をどう思いますか。
「“お笑い”ちゅうもんをわかってない番組が多い思いますわ。見てられまへんで。そんなんばっかりやから“ひょうきん”がウケルんちゃいますか。欽ちゃん(萩本欽一)の番組にしてもそうですわ。なんで、あれだけ視聴率がいくんやろか。萩本さんが偉大なんは認めますけど、どう考えても“ひょうきん”のほうがオモロイですわ。あれは同じ“笑い”でも、ようわからん世界ですな」

――今、ウケるギャグというのは。
「“ひょうきん”みたいに、徹底的にバカバカしくやることですわ。見てる人が“このオッサンら、ようやるわ”と思うてくれたら、強いでんな。お客さんもそういうものを見たがってる思います」
――つまり、世間に合わせる?
「ちゃいますよ。世間に合わしてたら損しますわ。“世間”なんて、こんなええかげんなものあらしません。そんなん気にするより自分が楽しむのが先決ですわ。演技はオモロウないです。子供でも見破りまっせ。そやから、ドリフターズ見てた子が、今は“ひょうきん”に移ってきてるんですわ。今は時間をかけて練りあげたものより、思いつきのほうが強いんですわ」

最後に、自身への確信について。
――さんまさんのギャグって子供に人気があるんですが、直感でウケるギャグはわかります?
「そら、わかります。それがわからんようになったらシマイですわ。そやから“ナイス!”いうギャグも、“いいとも”が流行ってるときは負ける思うて使わなかったんですわ。タイミングを考えて使うんですな。今度は、なんの意味もなく“ハイ、どうもありがとう!”ちゅうのを流行らしまっせ」

今からは想像もつかない、強気で自信過剰な発言はさんま氏にとっては厄介な代物。
彼にとっては痛恨の黒歴史といったところか…
http://news.livedoor.com/topics/detail/7121653/
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posted by makoto at 22:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする