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2012年10月06日

古舘伊知郎が報ステをクビにならない理由

    
今週発売の「週刊文春」によると、同誌のWEBメルマガ読者による「嫌いなキャスター」のアンケートで「報道ステーション」のキャスターをつとめる古舘伊知郎が2位のみのもんたに大差をつけダントツでワースト1位となったという。
それにもかかわらず、古舘伊知郎が報ステをクビにならない裏にはこんな事情があるという。
古舘伊知郎が報ステをクビにならない理由→ ranking

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「かつてはプロレスやF1で“古舘節”を利かせた抜群の実況をしていたが、最近見ていると、自分が読んでいるニュースの内容をよく理解していないような気がする。そのあたりが視聴者にも透けて見えるのか、8月の第1週に古舘が夏休みをとった際の同番組の平均視聴率は13.2%。ところが、古舘が戻った翌週の平均は12.8%にダウンしてしまった。古舘の前任者・久米宏が司会の時は久米が休んだ週の平均が5%ほどもダウンすることがあった。それでも、古舘のギャラは年間2億5000万円ほどと言われている」(テレビ朝日関係者)

同番組の制作は古舘が所属する制作会社「古舘プロジェクト」が手がけているが、問題なのは古舘本人だけではない。8月に発売された「週刊新潮」(新潮社)によると、同社にはテレビ朝日から制作費として年間20億円が支払われているというが、同社の社長はそこからの利益で毎晩都内の韓国クラブで豪遊。それだけにはとどまらず、貸金業の登録をしていないにもかかわらず、高利でコリアンクラブのママたちに億単位の金を貸しては、高い利息を取っていたため、“闇金の帝王”と呼ばれる存在だったいうのだ。

「本来ならばシャレにならないスキャンダルだが、同番組は、当時常務だった同局の早河洋社長が初代プロデューサーとして古舘を起用して立ち上げた肝いり番組。早河体制の間は古舘が切られることはなさそうだが、社長交代とともに“夜の顔”の座が危うくなりそうだが…」(テレビ関係者)

どうやら、少しぐらい視聴率が下がろうがまだまだ古舘は“夜の顔”の座は安泰のようだ。(リアルライブ)
http://news.livedoor.com/article/detail/6999688/
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posted by makoto at 13:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする