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2012年08月05日

木村拓哉が語ったイジメ問題が深くて重い!心に響いたと評判に…

    
大きな問題となっている大津市の中2イジメ自殺事件。
この事件をきっかけに、全国的にイジメ問題に注目が集まっている中、SMAPの木村拓哉がイジメ問題に言及。
そのコメントがあまりにも深く、そして重いと話題になっている。
キムタクが語った「イジメ問題」→ ranking

木村拓哉 純愛物語 秘蔵フォトエピソード満載! 終わりなき“風雲児”の想いは今…

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大津市の“いじめ問題”以降も全国のいじめや学校側の対応の実態が明らかになっている。
木村拓哉のラジオ番組『木村拓哉のWhtat’s UP SMAP!』(FM TOKYO)にもリスナーからそれに関係するような悩みが届いた。7月27日の放送で彼がそれに答える形で“いじめ”について語ったものだ。

リスナーの悩みは要約すると「クラスで“いじられキャラ”なのかもしれない。でもいじられるのは嫌です」という内容だった。木村拓哉はそれに対して直接悩みを解決する形でなく、全リスナー、あるいは全国へ問題提起した。

彼はバラエティ番組では「“いじられキャラ”がいて“いじる”者がいる。そしてそれを見て楽しむお客さんがいる」それは“メディアの中では成立する”と説明する。SMAPでいえば“いじられキャラ”にあたる稲垣吾郎や草なぎ剛も「プライベートでいじられるのは嫌だと思うよ」と木村は語気を強めた。

そして木村拓哉は「“いじる”のと“いじめ”とは文字も似てるし紙一重」だ「相手が嫌がればそれは“いじめ”だろう」と持論を展開した。「僕が学生の頃も“いじめ”はあったが、死と直結することはなかった」と自身の体験を振り返ると「あの頃は先生のゲンコツや平手打ち、まわし蹴りとかもあったけど良かったこともあったかも。今はそれも無いし、何かが失われている」と語った。

また、木村は冒頭のリスナーからの相談に答えるかのように「今は現場の生徒が考えないといけない時がきたのではないか」と主張する。教師や親に頼っても解決しない。実際に関わる生徒自身が考えて解決するしかないというのだ。そして彼はこう付け加えた。「『木村拓哉があんなこと言っていた』とこれをきっかけに5分でいいから生徒同士で真剣に語り合ってくれたらいいな」と。

“いじめ問題”についてはさまざまな著名人がさまざまな意見を出しているが「現場の生徒が考えるしかない」といった意見は未だに聞かない。だが、ここにこそ“解決”の道があるのではないか。さらにそれを突き詰めれば大人社会へ向けて「政治家に頼っても解決しない」と警告されているようでもある。木村拓哉が投げかけた言葉は重く深い。(TechinsightJapan)
http://japan.techinsight.jp/2012/07/kimuratakuya-ijimemondai-radio20120727.html
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posted by makoto at 16:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする