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2012年07月16日

ミタ続編を蹴った松嶋菜々子のしたたかな思惑

   
大ヒットを記録したドラマ「家政婦のミタ」で見事な復活劇を果たした松嶋菜々子。
記録的な高視聴率に続編や映画化を希望した日テレだったが松嶋菜々子がこれを断固拒否。実現には至らなかった。
では、松嶋菜々子はどうしてここまで意固地に続編を断り続けたのか。
その背景にはこんなしたたかな思惑が…→ ranking

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大ヒットした「家政婦のミタ」(日本テレビ)で主演した松嶋菜々子(39)と主題歌を担当した斉藤和義(46)が新CM発表会に9日登場した。
この2人となれば、いやが上にも「ミタ」続編を期待したくなる。
松嶋は「仕事をご一緒するのは2回目です」とうれしそうだった。しかし、一筋縄ではいかない状況があるようだ。

「ミタ」は最終回で驚異の視聴率40%を記録。日テレ局内では早い段階から続編制作の声が上がり、出演交渉に乗り出していたという。ところが、主役の松嶋本人が乗り気ではない。
「松嶋が演じたのは笑わない家政婦という奇妙な役柄。また演じるとなると女優として色がつきすぎると危惧しています」(関係者)

それでも諦め切れない日テレは、接待の場を設け、同局幹部が余興と称したコントまで披露したといわれている。その心意気に松嶋サイドはほだされ、「ミタ以外の作品」という、日テレとしては本意ではない条件で出演の内諾をこぎつけたという。

「年末のスペシャルドラマ、それに来年4月期と、10月期の連ドラ2本です。松嶋は『ミタ』以前、同局のドラマ出演はなかった。それを考えるとかなりの前進なのですが……」(前出の関係者)

実際は「ミタ」をやってほしい日テレと強気の松嶋。同局への要求はかなりシビアなものだったようだ。
「1つはギャラ。連ドラ1本400万円以上という話が漏れ伝わっています。しかも、特番は2倍の800万円。それだけでなく、夫の反町隆史がドラマやバラエティーで起用されることも内定しているとか」(事情通)
松嶋は駆け引き上手で、チャッカリしているということか。

ちなみに、「ミタ」を拒んだ松嶋の新たな役柄はどんなものなのか。
「まだまだ企画段階の話ですが、女芸人が主人公というコミカル、『必殺仕掛人』の現代版といった作品が候補に挙がっているようです」(制作関係者)(日刊ゲンダイ)
http://news.livedoor.com/topics/detail/6751755/
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夫の売り込みまでするとはしたたかですね。
それにしても松嶋菜々子の女芸人や必殺仕掛人なんて見たいと思いませんが…


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posted by makoto at 16:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする