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2012年05月27日

高嶋政伸がDVに走った理由!背景には名門一族のゆがみがが…

    
泥沼の離婚問題が話題になっている高嶋政伸と美元夫妻。
裁判ではDV証拠テープが提出されてしまった高嶋政伸だが、その高嶋政伸がDVに走った理由を専門家が分析した結果が話題になっている。
高嶋政伸がDVに走った理由とは…→ ranking

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芸能一家に生まれた好感度俳優だった政伸だが、離婚裁判が進むにつれて知られざる素顔が明らかになっている。仕事一筋の彼は、その仕事がうまくいくようにと呪文を唱えることもあった。常に不安が彼を襲い、不眠にも悩まされていたため、枕元には大量のアイマスクと睡眠薬、そして寝室にはおまじないの大量の砂までもが持ち込まれていた。

心療内科、精神科が専門の『くじらホスピタル』の上村順子医師がこう説明する。

「暴力というのは支配する道具です。支配したいという欲求は不安な気持ちから生まれます。気持ちが安定していれば不安にはなりません。支配欲が強い人というよりも、不安な気持ちが強い人がDVをしやすい傾向にあります。身体的暴力はわかりやすく支配できますが、同時に相手を否定する言葉で罵倒するケースもあります。“お前はバカだ”“クズ”“誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ”などといい続けるんです」

不安を抱える男性にとって、「妻」は自分を何より安定させてくれる存在になる。それゆえ、妻が自分と違った夫婦関係のとらえ方をするとDVへとつながる。DV加害者プログラムを実施する法人『notice』代表の竹内由紀子さんはこう話す。

「DVをする男性の多くに共通しているのが、夫婦は対等ではなく、夫である自分が優位だと思っていることです。妻は、夫のいうことに従って、夫を支え、夫の気持ちを察し、例えば疲れて帰ってきたらそれを癒してくれる。その期待値もすごく高い。何か自分が意見をいったときも、“そうね。あなたのいうとおりね”と同意してくれる人が妻なんです。“いや、私はこう思う”なんていわれたら、“反論された”“攻撃された”となり、いつしかDVに発展するんです」

流出した政伸のDV音声が記録された日、彼はひどく酒に酔ってもいた。
「お酒は暴力を誘発しやすいです。物事の解決策がある種、短絡的になりますから、かなり激しいDVになることが多いですね」(前出・上村医師)(NEWSポストセブン)
http://www.news-postseven.com/archives/20120519_108993.html
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★高嶋政伸の消したい過去ENTAMERANKING
★高嶋政伸の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 13:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする