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2012年05月19日

早乙女太一、父に殴られ育った壮絶な生い立ち!笑顔を忘れた子供時代!


交際中のモデル・西山茉希(26)に暴力をふるったことを認めた上で、謝罪した大衆演劇界のプリンス・早乙女太一(20)。
今月11日深夜、早乙女が路上で西山へ暴力行為に及んだ一部始終が女性誌に掲載され、騒然となった。
そんな早乙女太一だが、DVに走った背景には、同じように父に殴られ続けて育った、複雑な生い立ちが…→ ranking

【書籍】月刊NEO 早乙女太一

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問題の暴力事件が起きたのは5月11日の深夜。
その日、早乙女は「いつもそう。もう別れよ」と別れ話を切り出した西山につかみかかり、力任せに突き飛ばした。ガードレールにめり込んだ西山は、アスファルトへ打ち付けられていた。そして激昂した彼は、西山に向かって「お前といっしょにいたいんだよ!」と叫んでいた。

どうして彼はこれほど執拗なまでに、別れ話を切り出した西山につきまとうのか。その理由について、彼を知る芸能関係者はこう語る。

「彼は4歳ころから大衆演劇の舞台に立っていました。旅の連続で、友達ができてもすぐに次の土地へ渡らねばならない。父親は殴る蹴るは当たり前で、プロとして彼を執拗なまでに厳しく育ててきた。そんな生活を送るうちに、彼は温かい家庭に飢えるようになっていったんです」

成長するにつれ、早乙女は次第に感情を殺すようになったという。プライベートで彼が心から笑う姿は、日に日に見られなくなっていった。

「そんな彼を変えたのが茉希ちゃんだったんです。彼女と付き合うようになってから、彼は笑うことが多くなった。感情を殺さない素の自分を包んでくれる年上の彼女のことを、太一は失いたくなかったのでしょう」(女性自身)
http://jisin.jp/news/2539/4030/
西山茉希ファースト写真集

幼児虐待で子供を殺す親はかなりの確率で、自分自身も虐待を受けているそうです。
殴られて育てられてきたから、殴る以外の教育方法を知らないという、専門家の指摘も聞いたことがあります。
早乙女太一も殴って育てられて記憶から、思い通りにいかないと暴力に走ってしまうのかもしれません。
生い立ちが絡んだDVとなると根が深そうですね。
簡単に治るとは思えませんが…


★西山茉希の消したい過去ENTAMERANKING
★早乙女太一の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 08:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする