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2012年05月06日

どん底時代の有吉を救った先輩芸人の一言

        
先日発表された「タレント番組出演本数ランキング」で一位となった毒舌芸人の有吉弘行。
バラエティのレギュラー番組に加え、年末の特別番組にも数多く出演。
今や毎日のようにテレビで姿を見かけるが、猿岩石としてブレイク後に一時期は全く仕事がない苦難の時代も。
そんな一番苦しい時代の有吉を救った先輩芸人の一言が感動的だと話題になっている。
有吉を救った先輩芸人の一言とは…→ ranking

有吉弘行/我々は有吉を訴える謎のヒッチハイク全記録

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12月14日深夜放送の『マツコ&有吉の怒り新党』内で、“「頑張ってね」が禁句になったような風潮はおかしい”という視聴者からの意見が紹介された。
この意見に最初は、番組出演者のマツコ・デラックスや有吉弘行も、「“頑張ってね”は挨拶代わりに使っているケースが多く、気軽に言葉にしても良いのでは?」と同調していた。
すると共演の夏目三久アナから、「有吉さんは、再ブレイク前のお仕事が無かった時に“頑張ってね”と言われてどうでしたか?」と質問があった。

彼は遠い目をしながら、「う〜ん、確かに(頑張れは)ツラかったよね。」とポツリ。
仕事が無いことは周りも知っているし、仕事を出す側からも有吉は相手にされていなかった時期である。頑張ろうと思っても、結果を出す場が無かった。
挨拶代わりに「頑張れよ」と言われると情けなくて、悔しくて「何が頑張れだよ、仕事が無いんだよ!」と怒るばかりだったそうだ。
有吉は話しながら、「やっぱり、気軽に言っちゃダメだね。」と苦笑した。
自分のことを振り返って、“頑張れ”の言葉の重みに気が付いたようだ。

では逆にどん底の有吉が、言われて本当に嬉しかった言葉は何だったのか。
それは先輩芸人のさまぁ〜ずや上島竜兵(ダチョウ倶楽部)から、「本当は面白いのにな。」と有吉の芸人としての実力を認めた上での励ましの言葉である。
その後に「(でも)仕事、無いんだよなぁ…。」と慰められたという。
同じ芸人として痛いほど、有吉の仕事の無い悔しさや苦しみが理解できたのだろう。
相手のことを親身になって考えているからこそ出てきた、優しい言葉だ。
TechinsightJapan
楽譜 猿岩石/白い雲のように(PIANO SOLO/PIANO&VOCAL PIECE)

「頑張って」という言葉は確かに難しいですよね。
これ以上ないほど頑張ってるのに結果が出ない人に「頑張って」と言ってもその人を追い込むことになってしまいます。
相手の立場をよく理解した上で「頑張って」と言うように気を付けたいと思いました。。。



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posted by makoto at 22:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする