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2012年04月24日

ドラえもんの不適切なイタズラ書きでDVD回収の騒動に!関係者がいたずら書きしたイタズラでは済まされない不適切な記述

    
現在発売中のDVD「ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD ゆめの町ノビタランド編」ならびに「ドラえもんタイムマシンBOX1979」に不適切ないたずら書きが発見され、回収する騒動に発展している。
問題のいたずら書きは当時の制作関係者が書き込んだもの。
イタズラでは済まされない、問題のいたずら書き→ ranking

ドラえもん 毎日がメルヘンチック!!編

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回収・交換の原因となったのは「一生に一度は百点を」という作品。
具体的な「いたずら書き」の内容については伏せられているものの、小学館は「児童向けアニメーションにはふさわしくない言葉が書き込まれていることがわかりました」と説明。
問題となっているのは映像にして約2秒間のものだが、すでに店頭にあるものについては販売会社を通じて返却してもらい、購入者については連絡があり次第、修正したDVDと交換するという。

今回の事態について、小学館は「当該場面をご覧になり、不快の念をいだかれた方に、心 よりお詫びを申し上げます。また長きにわたり事態を掌握しなかったことを、深く反省しております」と謝罪するとともに「『ドラえもん』は、世界中の子どもたちに夢と希望を届ける作品です。これからも皆様のご期待に応える、魅力ある作品をお届けできるよう努力してまいります」との声明を発表している。

両DVDは、1979年より放映された、大山のぶ代が声優を務めるアニメ「ドラえもん」の初期作品を収めたもので、「ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD ゆめの町ノビタランド編」は2011年に、「ドラえもんタイムマシンBOX1979」は2009年に発売された。
問題の不適切ないたずら書きGazouranking
問題の不適切ないたずら書きEntameranking
問題の不適切ないたずら書きGeinoureading
ドラえもん お出かけ気分でリフレッシュ!

いたずら書きをした関係者はちょっとした遊び心だったのかもしれませんが、子供に夢を与える作品だということを自覚していればこんな酷い落書きはしなかったはず。
せっかくの名作に泥を塗るような行為はやめて欲しいですね・・・


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posted by makoto at 13:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする