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2012年01月20日

浅田真央の出版中止の裏で交わされていた「ある密約」

     
浅田真央の著書が発売一か月を前に発売中止になったが、すでに10万部もの予約が入っていた本の発売中止は異例の事態だ。
発売中止の理由は販売促進のためにポプラ社が浅田真央の母の死を利用したことに対する不信感だとされているが、この発売中止騒動の裏ではある密約が交わされていたという。
出版中止の裏で交わされていた条件とは…→ ranking

浅田真央age15−17

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浅田のエッセー『大丈夫、きっと明日はできる』はポプラ社から2月8日に発売予定で、昨年末の段階で予約数は10万部を突破していたという。
「報道でも言われているように、『ママ、ほんとうにありがとう』という文言が浅田の不快感を招く原因になりました。浅田の母は昨年12月9日に急逝しており、そのことを書籍の宣伝に使われたように感じてしまったというわけです。」(前出記者)

しかし、宣伝広告展開においてポプラ社がここまでの失態を犯すものだろうか。業界からはこんな声も。
「『ママ、ほんとうにありがとう』という一文について、実は浅田のマネジメント事務所はポプラ社サイドにOKを出していたんです。ところが、この内容を浅田本人が知ったのは最近になってから。当然浅田は『これだけは止めてほしい』と強く事務所に要請し、慌てた浅田の事務所がマスコミを利用して、今回の展開に繋がったそうです」(芸能プロ関係者)

こうなると真の被害者はポプラ社サイドとなってくる。しかし伝達ミスを犯したはずのマネジメント事務所が「ポプラ社に対しては不信感がある」と今後も同社からの出版を完全否定し、ポプラ社も「亡くなられたお母様が、あたかも商売の道具にするかのように見えてしまう宣伝・告知をしたことが問題だった」と完全に白旗を上げている。

「ポプラ社サイドにも大きなミスがあったか、裏で何らかの取引が行われているとしか考えられません。予約分の印刷がすでに完了しているとすれば、定価1,365円の書籍10万部をすべて不良債権として抱えることになる。出版社の取り分はおよそ6割ですから、単純計算でも8,000万円以上の損害。これだけの赤字を飲み込むには、相当の条件があったはずですよ」(前出芸能プロ関係者)
サイゾーウーマン
浅田真央、17歳

「ママ、本当にありがとう」の一文を浅田真央のマネジメント会社が認めていたとなると、浅田真央の不信感はポプラ社だけでなく、マネジメント会社にも向かいそうですね。
そうなると今後の活動にも影響が出てくるかもしれません。
いずれにせよ、浅田真央が競技に専念できるよう、周りはもっと配慮してあげて欲しいですね・・・


★浅田真央の消したい過去ENTAMERANKING
★浅田舞の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする