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2011年12月29日

水嶋ヒロへのポプラ社の本音!「世に出すクオリティじゃない」と酷評していた!

    
昨年12月15日に出版され、100万部の大ベストセラーとなった水島ヒロの処女小説「KAGEROU」
俳優から小説家に転身するやいきなりの「ポプラ社小説大賞」受賞にベストセラーと、順調なスタートを切ったかと思われた水島ヒロだが、KAGEROU以降、小説を書いている気配は全くない。
そんな水島ヒロの大賞受賞の裏話をポプラ社の関係者が告白。
「世に出すクオリティじゃない」と評判はボロクソだったのに…→ ranking


【BOOK】SWITCH Vol.29 No.11(2011年1月号)水嶋ヒロ 表紙&巻頭特集

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昨年9月に突如芸能界引退を発表した水嶋はそのわずか1か月後、作家として“華麗なる転身”を果たした。本名の齋藤智宏から1文字削ったペンネーム「齋藤智」でこっそりと同小説大賞に応募し、1285もの応募作のなかから見事に大賞を勝ち取った、とされた。

主催のポプラ社も「書き手が水嶋ヒロとは誰も知らなかった」といい、新聞やテレビは「素性を伏せて実力で道を切り拓いた」と美談を垂れ流した。そんな誰もが「まさか」と耳を疑ったサクセスストーリーには、案の定、裏があった。

多くの文学賞では、作家や評論家などが選考委員を務めるため、主催する出版社の意向が選考に入り込む余地はない。だが、ポプラ社小説大賞は社内の13人の編集者が選考する仕組みになっていた。取材当時、ポプラ社の関係者が内幕をこう明かした。

「ほとんどの社員が『齋藤智』の正体を知らずに選考に関わったのは事実。しかし『KAGEROU』に対しては、世に出すクオリティに達していないという理由で否定的な意見が多かった。ところが、社内で発言力のある人物が強く後押ししたこともあって、大賞に選出されたのです」(NEWSポストセブン

東京DOGS ディレクターズカット版 DVDBOX

「世に出すクオリティじゃない」と酷評されるような作品が対象とは本当にお粗末ですね。
KAGEROUの出版に当たっては大勢のライターが役割分担し、水島ヒロの原稿をほとんど全部書き直した…なんて話もありましたが、このような裏話を聞くとまんざら、ただの噂とは思えなくなってきますね。
結局、小説家転身は水島ヒロの気まぐれで終わってしまったようですね・・・



★水島ヒロの消したい過去ENTAMERANKING
★絢香の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする