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2011年12月12日

失意の浅田真央が引退危機!母の死のショックが激しすぎて復帰は困難か

     
先日、母親の体調不良を理由にフィギアスケートのグランプリファイナルを急きょ欠場し、帰国した浅田真央。
母急変の知らせを聞いて日本に向かった浅田真央だったが、無念にも間に合わず。
母親の死に目に立ち会うことができなかった。
これまで母と二人三脚でがんばってきた浅田真央だけにショックは激しく、このまま引退する可能性が囁かれている。
失意の浅田真央の決断は…→ ranking

浅田真央age15−17

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これはもう、動揺とか、落胆で片付けられる話ではない。
女子フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)の母親・匡子さん(48)が9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で亡くなった。
浅田は「容体急変」の報を受け、出場予定だったグランプリシリーズ(GP)・ファイナル(カナダ・ケベック)を急きょ、キャンセル。
佐藤信夫コーチとともに現地をたって飛行機に飛び乗ったものの、間に合わなかった。
成田では黒の毛糸の帽子を目深にかぶったまま、終始無言。
報道陣の「日本のみんなが心配しています」という言葉に、頭を下げて国内線の搭乗口へ急いだ。

浅田と母親は普通の親子以上に強い絆で結ばれていた。姉の舞とともに幼少時にフィギュアスケートを始めたのも、母親の強い勧めがあったから。
10年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した際に「(真っ先にメダルを見せたいのは)お母さんです」と答えたのは有名な話だ。

実は匡子さんは長期にわたって内臓を患っていた。
浅田は母親の病状が不安で、練習に身が入らないことも珍しくなかった。
昨季、絶不調だった最大の理由は、母親の容体が気になって満足に練習ができなかったことだともいわれている。
母親の死で浅田の受ける精神的ショックは計り知れない。
ますますスケートに身が入らなくなり、リンクから足が遠ざかる可能性まである。
来年4月には国別対抗戦(東京)が控えている。
仮に出場しても惨敗したり、ショックから立ち直れなかったりするようなら、浅田が引退を決意しても不思議ではない。

浅田に付き添った佐藤コーチが「まだまだ動揺する年齢。それだけが心配でかわいそうだ。
(母親と)二人三脚でここまできたので、ショックは大きいと思う。一日も早く立ち直り、お母さまの情熱、遺志を継いで欲しい」とコメントしたのも、浅田の今後がそれだけ心配だからだ。
今季の開幕前には安藤美姫(23、トヨタ自動車)が引退をほのめかした。
浅田、安藤の両エースが銀盤から姿を消す可能性もありそうだ。(ゲンダイネット
浅田真央、17歳

引退もなにも、今はそんなことを考えている気持ちの余裕はないのだと思います。
世界を舞台に活躍しているとはいえ、まだ21歳。
そういうことを冷静に考えられるようになるまで、まだしばらく時間がかかるのではないでしょうか?
マスコミもしばらくはそっとしておいてあげて欲しいです。



★浅田真央の消したい過去ENTAMERANKING
★浅田舞の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 17:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする