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2011年05月21日

芸能人の自殺が4月と5月に集中している理由

    
貧乏アイドルとしてバラエティーなどで活躍した上原美優が自殺したが、芸能人の自殺は4月と5月に集中しているという。
一般的にも「5月病」と言われ、不安定になりやすい時期だとされているが、芸能人の自殺がこの時期に集中している背景には芸能界独特の原因が。
芸能人の自殺がこの時期に集中している理由とは…→ ranking

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芸能人の自殺は4月と5月に急増するという。
古くは86年4月の岡田有希子(享年18)、95年4月に堀口綾子(アイドルグループみるくの元メンバー・同22)、97年5月に可愛かずみ(同32)、99年4月に桂枝雀(同59)、2000年5月に元ブルーコメッツの井上大輔(同58)、05年4月にポール牧(同63)など。
最近でも2008年4月、音楽プロデューサーの中村一好(同60)、同5月にはフリーアナの川田亜子(同29)、09年4月は清水由貴子(同49)、今年4月には田中実(同44)と続いた。

自殺者の情緒不安定な面などは芸能人も一般と同じだが、芸能人にとってはとくに4月と5月は業界の人事などで環境が一変するのが大きい。例えばテレビ局は春先から6月にかけて人事異動が行われるが、今はちょうど内示などが出て頼りにしていたプロデューサーなどが飛ばされることが多い。タレントはTVマンとの人脈が命だけに……。

「テレビは4月の番組改編があり、レギュラーを一気に増やすタレントがいる一方で仕事が激減する人もいる。その落差は天国と地獄といっていい。華やかな世界に身を置いていると、不遇をかこつツラさは格別で、ひどく落ち込んで暗い気持ちになるようです」(芸能評論家の金沢誠氏)

上原の場合は昨年3月に母親が亡くなってぽっかりと心に穴があいた状態だった。男性関係でも失敗が続いて第一発見者の茶髪の男ともしっくりいっていなかった。そんな時に震災が起きて、バラエティータレントは仕事が激減。さらに改編期とマイナス要因がいくつも重なった。上原は将来に大きな不安を抱え、生きていくのに耐えられなくなったのか。
仕事がなくて悩んでいるタレントは他人事と思えないのでは。
(日刊ゲンダイ)

自殺したい人々

厳しい世界ですね・・・
特に最近は浮き沈みのサイクルが極端に短くなっており、ブレイクしても短期集中的にテレビに出るだけですぐに消えてしまう芸能人も少なくありません。
人気商売は不安定な仕事だけに、精神的なプレッシャーも計り知れないのでしょうね・・・

★自殺した芸能人ENTAMERANKING
★芸能界と自殺の危ないうわさGEINOU UWASA


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posted by makoto at 19:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする