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2011年04月13日

宮崎駿が被災地に届けた意外なもの

    
「となりのトトロ」などで知られる映画監督の宮崎駿監督が東日本大震災の被災地に送った意外な贈り物が話題になっている。
被災地では物資が不足し、いまだに不便な生活が続いているが、そんな被災者のために宮崎駿が送った「ある物」とは…→ ranking

宮崎駿とジブリ美術館(DVD)

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東日本大震災で甚大な被害を受けた宮崎県気仙沼市。
物資不足で不便な生活が続いている被災地に宮崎駿監督が贈ったのは「タバコ」だった。

物資供給が不十分な被災地では、タバコの入手が難しくなっている。
コンビニや駅の売店に行くと「タバコ売り切れ」「入荷未定」といった貼り紙をみかけることが多い。
さまざまな支援物資が届く避難所でもタバコは嗜好品ということで配給がないのが通例だ。

ヘビースモーカーとして知られる宮崎監督は「同じスモーカーとして、タバコがないのは辛いだろう」と、タバコ支援を発案。スタジオジブリの社員に呼びかけて、タバコの提供を募ったという。

集まったタバコは、ピースやラーク、チェリーなど十数種類。
なかにはゴールデンバットなど珍しい銘柄もまじっていたようだ。

それらのタバコ約200箱をもって、ジブリのスタッフが2011年4月8日に気仙沼の漁協を訪問。「漁師さんに渡してください」とタバコを手渡した。

ジブリは4月7日から、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」に協力するかたちで気仙沼市や陸前高田市など東北の被災地で「となりのトトロ」などジブリアニメの上映会を行っている。
それにあわせて「タバコ支援」も実行されたようだ。

タバコを受け取った漁協の職員は、贈り主が宮崎監督だと知ってビックリ、「タバコはなかなか買えないので、みんなイライラしています。貴重な贈り物でありがたいです」と喜んでいたそうだ。

タバコは嗜好品だけに、支援物資のリストにも載らない。
贅沢だといわれかねないだけに海の男たちにとっては、何よりの一服となったことだろう。
(exciteニュース)
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こういう支援もあるんですね。
今回の震災でも使えない物資がたくさん届けられて現地が困るなど、ボランティアや支援の在り方が問題になっています。
本当に被災者が求めているものは何かをしっかりと考えたいと思いました。

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posted by makoto at 16:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする