TOPNEWS

2011年03月25日

忌野清志郎が警告していた原発の恐ろしさ!発売中止にされた反原発の歌が話題に…

     
東北関西大震災の影響で危機的状況が続いている福島第一原発。
東京都内の水道水からも放射性物質が検出されたことによりミネラルウォーターが買い占められるなどのパニック状態に陥っているが、この原発の恐ろしさを今から20年以上も前に警告していた「忌野清志郎の歌」が話題になっている。
原発の恐ろしさを訴えた問題の歌詞は…→ ranking

EMIミュージック・ジャパン 忌野清志郎/HAVE MERCY(紙ジャケット仕様)

続きを読むentameranking
track.gif


PICKUPNEWS
Powered By 画RSS
    
話題になっているのは忌野清志郎が今らか20年以上前に発表した「サマータイムブルース」という歌。
同曲は忌野清志郎が所属していたロックバンド・RCサクセションの「COVERS」というアルバムに収録され、1988年に発売予定だったものの、歌詞が露骨な「反核・反原発」の内容だったために親会社の東芝が圧力をかけて発売中止に。

忌野清志郎と東芝側の再三の話し合いも実らず、「素晴らしすぎて発売できません」という皮肉を込めた新聞広告で発売中止が発表された。

しかし発売中止の経緯を知ったファンの声、さらにはマスコミがこの問題を取り上げたことから世論の強い後押しもあり、1990年の8月15日(終戦記念日)に現在のユニバーサルミュージックから発売が実現。
同アルバムはRCサクセション唯一の1位を記録するなど、大ヒットを記録した。
この問題作「サマータイムブルース」が今回の原発事故を受け、再び話題になっている。
「サマータイムブルース」歌詞&PV→ Dougaranking
「サマータイムブルース」歌詞&PV→ Geinoureading
「サマータイムブルース」歌詞&PV→ Entameranking
カバーズ ■ RCサクセション

忌野清志郎は同曲の中で
「テレビは言っている“日本の原発は安全です”さっぱりわかんねえ、根拠がねえ」
「電力は余ってる、要らねえ、欲しくない」
「原子力は要らねえ、危ねえ、欲しくない」
と強烈な原発反対を訴えているが…

【送料無料選択可】RCサクセション/EPLP


「日本の原発は安全です」
今回の地震が起きた後にも聞いたセリフですね。
20年以上も前の忌野清志郎の警告がこのような原発事故がきっかけで再びクローズアップされるとは、何とも皮肉に思えて仕方ありません。
電気があるのが当たり前、そんな考えを改めない限り原発依存、そして同じような事故はなくならないのではないでしょうか…

★忌野清志郎の危ないうわさGEINOU UWASA



Powered By 画RSS
Powered By 我RSS

⇒回答を受付中のその他の投票

【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 22:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする