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2011年03月18日

死をバラエティ化したフジテレビに非難殺到!「視聴率のためにここまでやるか」と怒りの声!

    
東北関東大地震により壊滅的なダメージを受けた宮城県多賀城市。
フジテレビの「とくダネ!」が多賀城市の現状を現地からリポートしたのだが、その報道の仕方に非難の声が殺到している。
「死」をバラエティ化した問題のシーンは…→ ranking

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東北関東大震災で壊滅的なダメージを受けた宮城県多賀城市の惨状を伝えようと現地からリポートをしたフジテレビ「とくダネ!」の笠井信輔アナ。
母親を捜し続けていた11歳の少年とその祖父・叔母の3人の取材した笠井アナだが、その結末はあまりにも悲しすぎるものだった。

津波が襲ってきた時、母親は1人で車を運転していたという。
瓦礫の中に放置されたままの車を1台ずつ確認しながら母の車を捜し回る少年と祖父、叔母の3人。母の車はモスグリーンみたいな色のセダンだという。
しばらく探すうちに見覚えのある車が…

「似ているよ、どうしょう」と叫びながら飛んで来る叔母。
瓦礫の中に横倒しになった車は泥でよく見えないが、中には人がいるようだ。
叔母は車にしがみつつきながら「恵理子、恵理子」と妹の名を絶叫し続ける。
その横で「ママじゃなくても助かったらいいね」と言う少年の姿がいじらしい。
取材スタッフが3人に代わって警察へ救助を依頼、15分後に駆け付けた消防レスキュー隊によって救出作業が始まったが、母親は車の中で亡くなっていた。
警察官にそのことを告げられた瞬間、叔母の悲鳴のような泣き声が瓦礫の山に響いた。
少年には父はなく、孤児になった…

VTRが終わりスタジオにカメラが戻ると小倉智昭は涙。嗚咽を漏らす中野美奈子。
あまりにも残酷な結末にスタジオは悲痛な空気に包まれた。

しかしこの報道に対して視聴者から怒りの声が噴出。
苦情の矛先になっているのはフジテレビの演出にあるようだ。

叔母が母親のものらしき車を発見し、駆け寄ろうとしたその時、「NEXT 母との再会は」とのテロップとともに一旦CMへ。
バラエティ番組でありがちな、肝心なところをCM明けに持ってくるこの手法に対して
「クイズ番組じゃないんだぞ」
「こんなところで視聴率稼ぎ?意味がわからない」
「人の死をバラエティ化する神経が許せない」
などと怒りの声が…
問題の動画→ Dougaranking
問題の動画→ Geinoureading
問題の動画→ Eizouranking
2分25秒あたりです
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被災地域の惨状を伝えるということ自体は意義があることだと思います。
このVTRを見たことで被災地域の悲惨さ、苦しみを知り、何か支援をしたいと思った人も少なくないはずです。
問題になっている演出も、フジテレビとしては悪気があったわけではないと思いますが、このような状況、しかも流しているVTRの内容を考えれば配慮が足りなかったと言わざるを得ないのではないでしょうか?
※被災者のためにできることのまとめ


★小倉智昭の消したい過去ENTAMERANKING
★小倉智昭の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 07:57 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする