度重なる仕事のドタキャンや情緒不安定により事実上の引退状態にある華原朋美。
その華原朋美の兄がマスコミの取材に応じ、華原朋美の近況について語った。
小室哲哉との破局、情緒不安定と奇行、小室哲哉の逮捕と芸能界への未練…
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華原朋美の奇行が最初に報じられたのは1999年の1月に起こした自殺未遂騒動。
その2ヶ月前に小室哲哉に与えられたマンションから何も知らされぬままに家具一式が運び出され呆然とするしかなかったという華原朋美。
自殺未遂を起こしてからは芸能活動もままならない状態が続き、ついには所属事務所から解雇されることに。
そんな華原朋美の不安定な状態を華原朋美の「兄」(→ranking)は女性自身の取材に対して次のように語った。
「ご存じだと思いますが、彼女は眠れないということから睡眠薬を飲むようになり、精神的に辛くなったり、思いつめた時に大量に薬を飲んでしまうこともあるわけですね。今、それを一生懸命治している最中なんです。特に持病があるわけではありません。病院の診断では本人の気持ちの問題が一番大きいようです」
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しかしここ半年から1年くらいは状態は落ち着いて来ており、睡眠剤は飲んでおらず、病院で処方された軽い安定剤を飲んでいると言う。
興奮状態になると物を投げたり自分の体をつねってアザをつくったりしていたことを認めつつ、「今はそこまでにはならない」
家族はとにかく、華原朋美が疲れて眠るまでとことん付き合っているのだと言う。
「たとえばカラオケに行くと8時間とか、彼女が死ぬほど歌って疲れるという感じですね」
しかし小室哲哉の逮捕が報じられるとやはり一時的に不安定に。
24時間、ひどい時にはまるまる2日間起きていた事も。
だが小室の逮捕について「すごく悲しい」と言いながら、思っていた程は症状は悪化せず、「そこまで小室さんが大きな存在ではなくなった」と兄は語る。
復帰の話は今のところ全くない、としながらも「(本人は)いまだに芸能界で仕事をしたいと言っていますよ」
ただ家族としては復帰して欲しくないというのが本音のようだ。
「健康面にも関わってくるので家族としてはあんまり復帰はしてほしくないんですけどね。一番願ってることは結婚です。もう34歳なんでね。結婚して子供を産んでくれれば落ち着くんじゃないかと家族では話しているんです。でも今は相手がいないんですけど」
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華原朋美のお兄さんの話を聞く限り、復帰までにはまだまだ時間は掛かりそうです。
しかしゆっくりながらも着実に回復して来ているようなので、このまま焦らず、しっかりと療養して欲しいと思います。
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