先日、年内いっぱいでの活動を最後に無期限の活動休止に入ることを発表したサザンオールスターズ。
「勝手にシンドバッド」でのデビューから30周年を迎えての突然の休止宣言の裏には薬物使用で逮捕された「6人目のメンバー」である大森隆志との確執が…ranking
※薬物に汚染された芸能人の一覧
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芸能界のうわさ
サザンの活動休止宣言に大森隆志は…【ranking】
サザンオールスターズは1978年に「勝手にシンドバッド」で衝撃デビュー。
歌謡曲にもロックにも属さない斬新なスタイルは当時の音楽会に衝撃を与えた。
翌年に発売された「いとしのエリー」で本格派バンドとして評価されると一気にスターへ登り詰めたものの、桑田佳祐は当時の状態を「ノイローゼになるほど疲れ切っていた」と振り返る。
サザンオールスターズが最初の活動休止を発表したのは1985年。
原由子が産休に入った事、サザンとしての活動がひとつの頂点に達してしまったことが理由とされた。
1988年に活動を再開したサザンだが1994年に二度目の活動休止。病気で療養していた関口和之の復帰と共に再び活動を再開するも2001年に大森隆志が独立を宣言して脱退。
公式には「ソロ活動に集中するため」と発表されたが、ファンの間では「大森隆志が創価学会の活動に熱心になりすぎた」ことが脱退の理由として指摘されている。
大森隆志はその後の2006年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の現行犯で妻と共に現行犯逮捕。
懲役2年6ヶ月、執行猶予4年が言い渡された。
※サザン活動休止の原因は「ギャラの配分」だった?
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そんな大森隆志に対し桑田佳祐は「いつか再び6人で活動したい」と望んでいたようだ。
しかし今回の活動休止の際に桑田佳祐の口から出た言葉は「いつかまた5人で戻ってくる」と言うもの。
6人での活動を望んでいた桑田佳祐の心を変えたものは他でもない、大森隆志だったという。
サザンの活動休止宣言を受けて大森隆志は「週刊朝日」で心境を激白。「サザンオールスターズ30年目の告白」と題された記事の中で大森隆志は「桑田にギターを教えてやったのはオレ」「桑田は桑田なりに味があっていいけどね」などと終始「上から目線」の発言。
これには大森隆志の復帰を待ち望んでいたファンからも「嫌な気分になった」「裏切られた」「情けない」「悲しい」と批判が続出。
サザンが再び「6人」で活動を再開する日はもう来ないとの声も…
※大森隆志
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geinouhiroba
大森隆志は「戻りたいよ〜」「なんど電話しても桑田が出てくれない。忙しいのかな?」などとも発言しています。
本音ではやはりサザンに戻りたかったのでしょうか?
「週刊朝日」の記事の内容は「サザン30年目の告白」というよりも薬物使用に対する大森隆志の反省と言い訳がメインだとの印象を受けました。
大森隆志の数々の発言に対して桑田佳祐を始めとするメンバーは「抗議するつもりはない」「連絡を取っていないから関係ない」と全く相手にしていませんが、本音はどうなんでしょうかね…
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サイッテー!ですね
強く成れない奴から人が離れていくのは当たり前。
一番サザンにあぐらかいてたんじゃないの。
宗教とは縁が切れたのかな。
もう表舞台に出てこないで欲しい。